2014年3月11日火曜日

四国編

同級生たちとフェリーで四国へ


広島港から2台で出発


呉港に立ち寄り
海から大和ミュージアムを眺めて


時間短縮のため昼食はフェリー内で弁当


とりあえず内子の町並み散策



そのまま内子座へ 大正5年創建だそうな


枡席


歌舞伎役者か〜い

その後一路佐多岬へ
つるんで走ると お互いのナビが違う
ショートカットのつもりがロングカットになってるし

6時 民宿着
一風呂浴びて(まっ民宿ならこんなもんか)
さて食事はといいますと
さすが魚のフルコース 食べるのが忙しくて撮り忘れ


朝 出発予定繰り上げて灯台へ


ほほう あれに見えるが九州たい
姫島と国東半島


みんなの後ろは絶壁
腰ひけてるし


その後 砥部焼へ
ここは おいらの勝手知ったるエリア
皆 おみやげやらマイ茶碗やらお求めに

しまなみ街道を渡って帰路へ


ドライバーのお二人オツカレサマ

無事帰宅
しか〜し 帰宅後月曜の準備に大わらわな自分でありましたとさ



土日
同級生たちと いざ四国へ

お遍路ではありませんが
私のリクエストで
佐多岬へGO


その前に
昨日 月曜日は大忙し

いつものことながら
遊んだ後はやはり大変ぢゃ

朝一から花ふたつ生けて
取材の準備


法事の際に生けた椿の再現もかねて
こちらも編集者に説明

雑誌かフリーペーパーか
よく分からんかったけど
2時間でなんとか無事終了

しかし紙上で説明は
ムズカシイ

午後から庭師さんの立ち会い
ジャガイモを植えながら
てんてこまい

つづく



2014年3月6日木曜日

解禁

先日 案内状と封筒が届き
皆様へ宣伝&ご案内を開始しました

松元洋一展のご案内です
4月17日〜23日まで
福屋 八丁堀店にてお待ち申し上げます



              器  松元洋一
                撮影 キクイヒロシ
              花  池田幽心



撮影してから
2週間後 庭のこの紅い実は全て 一つ残らず鳥たちのおなかに入りました
さぞかし 美味しいらしい

その後 南天 鉄 白山吹の実へと
食は進むのでありました

2014年3月4日火曜日

またまた椿のおはなし

侘助が今年も咲いてくれました

一本の樹ですが
継ぎ木もしていないのに
色々な色合い 表情の花が咲く



今年もいろんな椿花
乱れ咲きです


今朝 取材依頼の電話

今回も考えもせず快諾
電話の後でプチ後悔

まっなんとかなるざんす

また掃除しとかなきゃ

そっちか〜い



土曜日は大事をとって
おとなしくしていましたが
日曜日は 祝・完全復活

自分で祝うなってか

4月の大作は何にしようか
5回目ともなると
材料にも迷う
同じものは極力出品したくないもんで

ただ一回りしちゃうと
同じモンになっちまうか

グルっと見回して
候補はふたつ
ひと月後まで
何度チェックが入るんだろう

手招きしてくれる枝に気づけますように

お袋の祥月命日を前に
墓掃除を兼ねて墓参り

新旧ふたつの墓がある
旧の方にはご先祖様だが
こちらが
大変なことになってる

土砂崩れ

ブロックとスコップが無きゃ
だめだこりゃ
と午後から出直し

素人にしちゃこんなもんかと
納得しながら一服後
あらためて手を合わす

てなことで
カメラ持参したが
結局シャッターは押さず終いだす

2014年2月28日金曜日


点滴と薬でなんとか
快復

久しぶりの胃痙攣に
水曜と木曜 のたうち回って
おりました

あの胃を雑巾絞りされる
痛さはたまらん

ノロウイルスではなかったのが
救いではありますが

てなことで
ここんところ
おかゆさんとウドンの毎日
げっそりなはずが
腹回りだけは
なんら変わりなし
不思議ぢゃ

今朝から勤労に勤しんでおりますが
そういえば
収穫するものがあったばい

仕事前に
コレ


椎茸とふきのとう
天ぷらにしたら
さぞかし んまいだろな
いやいや
まだ油っこいモンはひかえなきゃ

不摂生なのか疲れなのか
当然 不摂生が原因ですかね

2014年2月25日火曜日

週末
じゃがいもに続き
里芋の畑の準備

あったかい日が続きありがたい

日曜はちょいと息抜きにと
久しぶりに大島へ

カメラを持参したが
メモリーがな〜い
そう云えば
メディアを抜いたままぢゃん

よくある失敗に
我ながら失笑
てなワケで画無しですが

温泉に入り
ほほう貸し切りでんな

メバルの煮付けに舌鼓

猫も見向きもしないほど
見事な骨の山

お袋仕込みの
魚をいただくテクに
家族も感心しているわい

今更ながらに
お袋に感謝です




椿のあるうちに
個展の案内状の写真を考えてはいるが
なかなか腰が重い


見事な椿です


重い腰は軽くせねばと
今朝一で身体のメンテナンスへ

嗚呼 重しが外れた感じ
小さなシアワセです